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インターナル
コミュニケーション支援

企業が持続的に発展するためには、社員全員が共通の意識をもち行動することが重要です。
理念会議では企業の存在価値を考え、従業員のモチベーション・エンゲージメントの向上を促します。

エンゲージメントを感じられる社会を作りたい。

高度成長期、我々世代が過ごした社会も含め、過去200年もの間、働くモチベーションは「アメとムチ」であるとされてきました。しかしいま、変化が激しく不確実性の高い時代においては、価値観が多様化し「アメとムチ」では機能しないことがわかってきました。つまり報酬などによる外的動機付けではなく、自身の内面の充実による内的動機づけが必要と言われています。働く人にとって本当に大切なものを我々は追い求めていきたいと思います。

理念会議の取り組み

企業の中の”見えざる資産”の価値を高めます。

理念会議は現金・預金、工場や商品のように目に見える資産の価値を高めるのではなく企業の理念を土台にとして目に”見えざる資産”の価値を高めることを目的にしています。

労働人口の減少という課題を抱える中、すでに多くの企業が人手不足、採用難に苦しんでいます。人材の流動性が高まり、外部人材の活用など雇用形態、採用方法が今後大きく変わっていくと考えられます。そのような状況下において社会に対する存在価値がヒトを惹きつける求心力となり、企業が発信するメッセージとして理念が重要な役割を担います。

企業にとって理念が重要な理由

人手不足で倒産する時代

活きた理念は組織のあるべき姿を明確にします。あるべき姿が明確な組織は、従業員一人ひとりが何をすれば良いか、どう判断すれば良いか、という組織として大事にすべき価値観を共有する事で、従業員のロイヤルティを高めることができます。

人材の流動性が高まる

世代間のギャップ、働き方や価値観の多様化など、さまざま人材が組織で働くことになります。人材の流動性が高まる中で、新しい従業員にも組織の一員としての自覚と誇りを持って仕事に取り組んでもらう必要があります。

組織の存在価値と貢献

あるべき姿が明確になることで、従業員の組織への関わり方も明確になります。提供する価値を理解し、自社の理念のもと相互に認め合い協力し合う風土文化を育むことで、一人ひとりの貢献意欲・成長意欲が高まります。

お知らせ

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